オフグリッドシステム

モバイルワークスのオフグリッドシステム

オフグリッドシステムとは?

オフグリッドとは送電系統(電線を伝って電力会社から家などに送られる電力網)と繋がっていない状態の電力システムのことをオフグリッドと呼びます。モバイルワークスのオフィスカー&オフィストレーラーには様々な場面で活躍する電力システム、リチウムイオンサブバッテリーシステムMevius(メビウス)と、発電効率の良い最新の高出力ソーラーパネルを装備できます。オフグリッドシステムの中心となるサブバッテリー、弊社オリジナルリチウムイオンバッテリーシステムMevius(メビウス)はオフィスカー&オフィストレーラーの可能性をさらに向上し、高出力ソーラーパネルとの併用で、エンジンを使用することなくエアコン稼働や冷蔵庫、インターネット、PC、携帯電話などの使用を実現します。また外部電源システムも搭載すれば、さらに安定した電源供給ができ、利便性が高まります。

オフグリッドシステム

リチウムイオンサブバッテリーシステム『MEVIUS』は、
当社による実用新案の申請も認可されています

ソーラーパネルと300Ahのリチウムイオンサブバッテリーによる、オフグリッドシステムにより、車のエンジンを停止しても、電源は自立稼働が可能です。もしもの災害時、台風による停電などの時の為のBCP対策にも対応できます。離れた現場での緊急対応時などのベース基地としても、即効性のある対処が可能となります。

エンジン停止状態でも5時間以上エアコンが稼働します

300Ahのバッテリー容量は、平均500W稼働のインバーターエアコンを、エンジン停止状態で5時間以上稼働させることが可能です。日中ソーラーパネル給電を稼働すれば、さらに長時間使用が可能になります。また、現場に発電機や100V電源がある環境においては、オプションの外部電源システムを活用により、快適オフィス空間が実現します。エアコン稼働は、キャンピングカーにおける長年の課題で、リチウムバッテリーとソーラーパネルの組み合わせによるエアコン稼働は、当社最大の特長です。

大容量ソーラーパネル290W新型ソーラーパネル

従来モデルのソーラパネルの表面は平らですが、新型は凹凸があります。この凹凸により、太陽光をより効率よく集めることが出来る設計です。新型のような大容量パネルのメリットは発電容量が大きいことはもちろん、太陽光を受ける面積が大きいので、よりローライト下でも発電ができるという点です。216Wパネルと比較した場合、約 20 %発電量が多くなるので、曇り空などローライトの状況でも発電量を確保することが可能となります。

ソーラーパネル
290Wソーラーパネル
最大出力 290W
最大動作電圧 32.6V
最大動作電流 8.90A
解放電圧 39.9V
短絡電流 9.43A
寸法 1661(W)×99(D)×2(H)mm
重量 4.6kg

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